ローカリゼーション

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ソフトウェアの日本語対応ローカリゼーション

 

ローカリゼーションとは下記の作業です。

 

もし現行アプリケーションが既にリソースファイルの中にストリングスを持っていれば、 ストリングスは目的の言語に翻訳され、必要があればコントロールがサイズ変更されます。通常マイクロソフトのRLツール等の翻訳ツールはこの処理をはかどらせるため使われます。

 

しかし、一部のストリングスはソースコードにハードコーディングされています。この場合、ストリングスはコードから切り離し翻訳用のストリングステーブルに入れます。ダイナミック・ストリング・ジェネレートがソースコード内で実行された時は、これらのストリングスの文字順に、特に注意が必要です。同時に、これらストリングスのどれかがプログラム上で持つロジックとセマンティック(語義に関する)プロパティは対応時に組み込まれている必要があります。

 

ソース内で作られたカスタムコントロール、例えばカスタムステータスバー等は日本語に対して適切なサイズであることの確認。

 

適切なフォント/言語ID/キャラクター・セットがソースコード、リソースファイル内で定義されていることの確認。

 

オンライン、ハードカバーの文書が、イメージの作成を含めて、目的の言語に翻訳されていること。

 

 
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最終更新日: 1999/07/23